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第2回 貞徳忌俳句大会


 松永貞徳(1571~1653年)は京都に生まれ、連歌や和歌を学び、二十歳頃には秀吉の書記を務め、その後、私塾を開いて広く俳諧の楽しみを伝えました。

 俳句は「俗語を用いるべき」とした貞徳の俳句は大流行しましたが、近代以降は忘れられがちな存在になっています。この「俳諧の祖」松永貞徳を評価していくために、貞徳が本邦初の句会を開いたゆかりの妙満寺において「貞徳忌俳句大会」を開催します。

主催:貞徳忌俳句大会実行委員会 委員長 西谷剛周 後援:妙満寺 実相寺

日 時

令和2年11月15日(日) 13:00~

受付…12:00~

当日投句締切…13:00(一人一句)

場 所

妙満寺

参加料

1,000円

事前投句募集

締 切

令和2年10月15日(木) 必着

選 者

浅井惇介 小西雅子 鈴鹿呂仁 坪内稔典 外山安龍 名村早智子 西谷剛周 松山たかし

投句先

〒612-0886 京都府京都市伏見区深草極楽寺町51 小西方

貞徳忌俳句大会事務局(電話:080-3134-3613)

※下記の投句用紙に必要事項を記入のうえ、投句料(1組(2句):1,000円)を添えて応募ください。

貞徳忌俳句大会 投句用紙(PDFファイル)

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